2008/12/16 ひざの痛みのツボ
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2008/12/4 眼精疲労のツボ
ひどくなると、全身の強い疲労、頭痛、肩こり、吐き気などが起こることがあります。
テレビやゲーム機、パソコンなどでの目の酷使や筋肉の過緊張、不適切な眼鏡やコンタクトレンズの使用、姿勢不良や運動不足による血流障害、ストレスなど様々です。これらが複雑に絡み合い、症状の進行をきたすのです。
目の奥が痛む、目がかすむ、物が二重に見える、目が充血する、まぶしい、涙が出るなどの目の疲れのほか、頭痛や頭重、肩こり、めまい、吐き気、胃の不調などを伴うケースも多くみられます。
VDTとはVisual Display Terminalの略語で、その名の通り、パソコンやワープロ、テレビゲームなどの端末を意味しています。
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2008/11/11 肩こりのツボ
ずいぶん、寒くなってきましたね。
悪い風邪がはやっているようです。
温かくしてお休み下さい。
さて、今回のツボの話は、
本当に沢山の人が悩んでいる「肩こり」です。
子供のころ、お母さんやお父さんに肩たたきをした思い出を
もっている人も多いでしょう。
肩こりはいろいろな原因で起こります。
さまざまな病気に伴って起こることもしばしばです。
目、耳、歯、呼吸器、頚椎の障害など運動器、消化器、神経系、内分泌系、産婦人科、精神科まであらゆる領域のあらゆる領域の病気にかかわりがあります
あらゆる領域のあらゆる領域の病気にかかわりがあります。
もちろん仕事の後などの筋肉の使いすぎや、姿勢の悪さ、精神的ストレスからも肩こりは起こります。
頚椎の障害からくる肩こりは、単に肩がこるだけではなく、腕の痛みや手のしびれを伴うことが多く、内臓の病気や心臓の病気からくる肩こりも消化器症状や循環器症状を伴います。
ですから、肩こり以外にさまざまな症状を伴うような時は専門医の診察を受けてくださいね。
鍼灸・マッサージ療法は、筋肉の使いすぎや、姿勢の悪さからくる血行障害などから、精神的ストレスからくる肩こりに、特に効果的です。
肩こりでもっとも多いのが仕事の後に起こる肩こりです。
これは一種の筋肉疲労によるもので主に肩や肩甲骨、首の周りの筋肉に疲労が蓄積して起こります。
出来るだけ仕事の合間や、お風呂あがりなどに体操やストレッチをしてこまめに疲労を取り除きましょう。
とし治療院では、治療とともにストレッチや簡単な体操も行っています。
肩こりのツボ:以下のツボを症状に応じて組み合わせて治療します。
@ 肩井(けんせい):肘を胸につけたまま反対側の肩の真ん中に手を載せてせて、中指の先端が着くところ。
A 天柱(てんちゅう):首の後ろの髪のはえぎわで2本の太い筋肉の外側のくぼみ。
B肩外愈(けんがいゆ):肩甲骨の内側の上角。
こんなところでしょうか。
分からない人は、いつでもおいでください。
(#^.^#)
それでは、皆さんのお越しをお待ちしています。
予約のお電話は 075−212−2631
Mailは、 info@peace-love-t.com
では、また。チャオ!
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2008/10/16 腰痛のツボ
いつも読んでいただいて感謝します。
今日は「ツボのお話」の3回目です。
今回は、たまたま先日、NHKの番組でも放映されていた
腰痛のツボです。
人類が2足歩行を始め、さらに農業などの仕事の動作で
前かがみになることでヒトの腰痛の歴史が始まったそうです。
現代では、文明の発達による歩行機会の減少、仕事や人間関係
のストレスなどが腰痛をより増加、悪化させています。
最近は整形外科でも心療内科などと連携し、腰痛とストレスの
因果関係を調べる病院もあります。
腰痛は人類が直立歩行をして以来、宿命的な病気になりました。
生まれてこのかた、一回も腰痛を感じたことがない、という人はいないのではないかな。
字をみても「腰」は、月(にくづき:身体)の要(もっとも大切なところ)で
まさに人体の肝心要の場所というわけです。
疲れすぎても腰が痛み、年をとっても腰が痛みます。
腰痛があるかないかは、健康のバロメーターのひとつと言えなくもありません。
腰痛の原因疾患としては変形性腰椎症、姿勢性腰痛、筋筋膜性腰痛、腰椎椎間板ヘルニア、脊髄の病変による腰痛、骨盤臓器の病変による腰痛、妊娠に伴う腰痛、月経に伴う腰痛などがあります。
注意しなければいけないことは姿勢に関係なく症状が徐々に悪化し、痛みの範囲も拡大するような腰痛であれば、必ず専門医を受診することです。
鍼灸・マッサージの対象になる腰痛は、慢性化し、症状の固定した腰痛で、変形性腰椎症や姿勢性腰痛などが適応します。
なお急性腰痛は「ギックリ腰」といわれ、発症時は安静第一です
腰痛のツボ・・・以下のツボを症状に応じて組み合わせて治療します。
@ 大腸愈:体の両脇を指でなでおろすと、腰の高さで骨にぶつかります。
その高さで体の真ん中(正中線)から左右約4cm外側。
そのあたりを押してもっとも痛みを感じるところ。
A 腎愈:へその高さで、背骨の正中線から指2本の幅、約4cm外側。
B 志室:腎愈からさらに指2本外側。
C 関元:おへその真下、指4本のところ。
D 太けい:うちくるぶしとアキレス腱との間のくぼみ。
腰痛でお悩みの方、当院ではストレスに気づきを持っていただく
ためのツールとして、セルフセラピーカードによるカードリーディング
もご希望により行っております。
鍼灸・マッサージ、エサレンマッサージとともにぜひ体験してみて
ください。よろしくお願いします。
ご予約をお待ちしています。
TEL/075−212−2631
E-mail/ info@peace-love-t.com
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2008/9/15 頭痛でお悩みの方に
皆さん、こんにちわ。
今日も読んでいただいて感謝します。
さて、今日は「ツボのお話」の2回目です。
今回は、僕もずいぶん長い間悩んだ頭痛のツボです。
鍼灸に出会わなかったら、僕は今も頭痛に悩んでいただろうし、
鍼灸・マッサージを仕事にはしていなかったでしょう。
さて、頭痛で悩んでいる人は現在、日本で約4,000万人近くいるそうです。
すごい数ですね。
頭痛を大きく分けると慢性頭痛と呼ばれるものと、脳の病気などがあって起こる二次性のものに分かれます。
慢性頭痛はさらに三つに分類されます。
@緊張性頭痛
症状・・・持続的に毎日痛む。我慢出来ないほどではない。
首や肩のこりを伴うこともある。
原因・・・身体的、肉体的ストレスが複雑に関与。
頻度・・・最も多く約2,240万人。男女比は2:3
A片頭痛
症状・・・週1〜2回から月1〜2回の頻度で発作性に起こる。
ズキンズキンと激しく痛む。
原因・・・頭部の血管が拡張し、炎症を起こし痛みが発生
頻度・・・約840万人。男女比は1:4
B群発性頭痛
症状・・・ 1年〜数年に一回の頻度で発作性に起こる。
一度発症すると1〜2ヶ月にわたってほとんど毎日激しい痛みに襲われる。
原因・・・はっきりしていない。
頻度・・・約890万人。男女比は9:1
と、いうわけで本題です。
頭痛のツボ
@風池:両手の親指の腹を、耳の後ろにある硬い骨の頂上に置き、首の正中線 (真ん中)に向かって滑り下りた底のくぼみ。
そこを反対側の目を射抜くように圧迫する。
目もすっきりします。
A百会:身長を測るときにバーが最初に当たる、頭のてっぺん。
鼻のてっぺんを通る正中線と両耳のいちばん高いところから出る線の交わるところ。押すとすこしくぼむ。
B太陽:目じりと眉じりの高さの中間の高さで、眉じりから指一本外側のくぼみの中。
この3つのツボを覚えると、頭痛はずいぶん楽になります。
頭痛でお悩みの方、鍼灸、マッサージの素晴らしさを体感してください。よろしくお願いします。
ご予約をお待ちしています。
TEL/075-212-2631
E-MAIL/info@peace-love-t.com
18:00〜21:00(受付)
時間外も留守番電話で受け付けます。
折り返し、お電話いたします。
土・日曜、祝日10:00〜19:00(受付)
不定休 完全予約制
※時間外も相談可 往診可(エサレンマッサージはのぞく)。
お気軽にお問い合わせ下さい。
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2008/9/8 ツボのお話 第1回目です
夏ばては大丈夫ですか。体調を崩している方はいらっしゃいませんか。
朝晩、身体を冷やさないように。
さて、今回から体中にある経穴(いわゆるツボ)の話を症状別に分けてお話していきたいと思います。
第一回めの今回はツボとは?というお話です。
少し難しいところもあるかもしれませんが、ゆっくり読んでくださいね。(*^^)v
東洋医学では、古代中国の考えに基づき、人の身体の中には身体の機能を常に正常に保ち続ける為のエネルギー(これらを「気」、「血;けつ」と呼びます)が絶えず循環して流れていると考えます。
これらのエネルギーが循環する道すじは電話回線のように全身に張りめぐらされたネットワークのようなもので経絡(けいらく)と呼ばれています。
経絡は主なもので14あり身体中のあらゆる場所をめぐっていて、常に身体のすみずみにエネルギーを送り込んでいると考えられています。
ただし、これら経絡は血管や神経と違い実際に目で見ることは出来ません。
これらの経絡という通路にツボ(経穴;けいけつ)と呼ばれるところがたくさんあります。
全身に数百箇所あるツボは非常に不思議なところでどこか身体に不調があれば、特にさわると痛みを強く感じ、そこをうまく刺激することによって、その刺激が経絡を沿って伝わり、身体の不調が改善されるのです。
つまりツボは身体の不調の際の反応点であると同時に治療点でもあるのです。
ですからたとえば、胃腸の具合が悪い時、腹部のツボへの刺激が効果があるのはもちろん、手や足のツボへの刺激でも、胃腸の調子を整えることが出来るのです。
どうですか、ツボって、不思議でしょ。
ツボの刺激を実際に感じたい方、ぜひ当院まで。
おいでいただくと嬉しいです。
予約してください。お待ちしています。
