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Healig Space La Ola とし治療院

2009/8/23 腰痛のツボ ツボのお話B

みなさん、こんにちは。
いつも読んでいただいてありがとうございます。
今回はツボのお話の3回目、腰痛のツボです。

腰痛は人類が直立歩行をして以来、宿命的な病気になりました。
生まれてこのかた、一回も腰痛を感じたことがない、という人はいないのでは
ないのでしょうか。
字をみても「腰」は、月(にくづき:身体)の要(もっとも大切なところ)で
まさに人体の肝心要の場所というわけです。
疲れすぎても腰が痛み、年をとっても腰が痛みます。
腰痛があるかないかは、健康のバロメーターのひとつと言えなくもありません。

腰痛の原因疾患としては変形性腰椎症、姿勢性腰痛、筋筋膜性腰痛、腰椎椎間板ヘルニア、脊髄の病変による腰痛、骨盤臓器の病変による腰痛、妊娠に伴う腰痛、月経に伴う腰痛などがあります。

注意しなければいけないことは姿勢に関係なく症状が徐々に悪化し、痛みの範囲も拡大するような腰痛であれば、必ず専門医を受診することです。

鍼灸・マッサージの対象になる腰痛は、慢性化し、症状の固定した腰痛で、変形性腰椎症や姿勢性腰痛などが適応します。

なお急性腰痛は「ギックリ腰」といわれ、発症時は安静第一です

腰痛のツボ・・・以下のツボを症状に応じて組み合わせて治療します。

@ 大腸愈:体の両脇を指でなでおろすと、腰の高さで骨にぶつかります。
     その高さで体の真ん中(正中線)から左右約4cm外側。
     そのあたりを押してもっとも痛みを感じるところ。

A 腎愈:へその高さで、背骨の正中線から指2本の幅、約4cm外側。

B 志室:腎愈からさらに指2本外側。

C 関元:おへその真下、指4本のところ。

D 太けい:うちくるぶしとアキレス腱との間のくぼみ。

腰痛のツボは背中側にあるものが多いので、ご自分で押すのは難しいかも・・・


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