2009/7/24 頭痛のツボ ツボのお話A
みなさん、こんにちは。
いつも読んでいただいてありがとうございます。
今回はツボのお話の2回目、頭痛のツボです。
僕自身、頭痛には今でも悩まされる事があります。
この道に進んだ理由のひとつも、頭痛だったのですが、鍼灸・マッサージ、エサレンマッサージのおかげで以前に比べると、とても楽になりました。
みなさんの力になれたらうれしいです。
頭痛で悩んでいる人は現在、日本で約4,000万人近くいらっしゃるそうです。
大きく頭痛を分けると慢性頭痛と呼ばれるものと、脳の病気などがあって起こる二次性のものに分かれます。
慢性頭痛はさらに三つに分類されます。
@ 緊張性頭痛
症状・・・持続的に毎日痛む。我慢出来ないほどではない。
首や肩のこりを伴うこともある。
原因・・・身体的、肉体的ストレスが複雑に関与。
頻度・・・最も多く約2,240万人。男女比は2:3
A 片頭痛
症状・・・週1〜2回から月1〜2回の頻度で発作性に起こる。
ズキンズキンと激しく痛む。
。 原因・・・頭部の血管が拡張し、炎症を起こし痛みが発生
頻度・・・約840万人。男女比は1:4
B 群発性頭痛
症状・・・ 1〜数年に一回の頻度で発作性に起こる。
一度発症すると1〜2ヶ月にわたってほとんど毎日激しい痛
みに襲われる。
原因・・・はっきりしていない。
頻度・・・約890万人。男女比は1:9
頭痛のツボ
@ 風池:両手の親指の腹を、耳の後ろにある硬い骨の頂上に置き、首の正中線 (真ん中)に向かって滑り下りた底のくぼみ。
そこを反対側の目を射抜くように圧迫する。
目もすっきりします。
A 百会:身長を測るときにバーが最初に当たる、頭のてっぺん。
鼻のてっぺんを通る正中線と両耳のいちばん高いところから出る線の交わるところ。押すとすこしくぼむ。
B 太陽:目じりと眉じりの高さの中間の高さで、眉じりから指一本外側のくぼみの中。
C天柱:首の後ろの髪の生え際にある、2本の太い筋肉の外側のくぼみ。
以上のツボを参考に自分でも一度試してみてください。
そして鍼灸・マッサージ、エサレンマッサージを体験したい、と思われたらいつでも連絡お待ちしています。
予約・お問い合わせは: 075-212-2631
それでは〜
