2009/6/25 エサレンマッサージと鍼治療。
みなさん、こんにちは。
いつも読んでいただいてありがとうございます。
真夏のような蒸し暑い日々が続いていますね!
東洋医学では、湿気の強いこの時期は、昔からの古傷の痛みが出やすいとされています。
さらに冷房で冷やされ、身体のバランスも崩れやすい時期です。
あまり無理せず、自分の身体の声に耳を傾けたいですね。
さて、最近何人かのクライアントの方からご希望があり、新しいメニューの組み合わせとして、エサレンマッサージと鍼治療を組み合わせて行っています。
エサレンマッサージを先に、針治療を後から行う場合と、先に鍼治療、それからエサレンマッサージを行う場合があり、それはそのクライアントの方と症状、その他をお話して、決めています。
エサレンマッサージは、カリフォルニアで生まれた、波の様なゆったりとしたリズムで行うロングストロークという長いタッチが特徴の全身オイルマッサージです。
鍼治療も経絡という目に見えない身体のネットワークを使って痛みを取るので、お互いを組み合わせることによって、より深い部分での
痛みやだるさを取り除くお手伝いが出来ているようです。
エサレンマッサージについては下記のホームページも参照ください。
それではご予約、お問い合わせなどお待ちしています。
予約のお電話:075-212-2631
それでは〜(^^♪
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2009/6/8 ツボのお話 1回め。
みなさん、こんにちは。
いつも読んでいただいて、ありがとうございます。
今回から、昨年ブログに載せて好評をいただいた「ツボのお話」をもう一度掲載します。
初めて読んでいただく方も多いと思いますが、よろしくお願いします。
さて、今回から体中にある経穴(いわゆるツボ)の話を症状別に分けてお話していきたいと思います。
第一回めの今回はツボとは?というお話です。
少し難しいところもあるかもしれませんが、ゆっくり読んでくださいね。(*^^)v
東洋医学では、古代中国の考えに基づき、人の身体の中には身体の機能を常に正常に保ち続ける為のエネルギー(これらを「気」、「血;けつ」と呼びます)が絶えず循環して流れていると考えます。
これらのエネルギーが循環する道すじは電話回線のように全身に張りめぐらされたネットワークのようなもので経絡(けいらく)と呼ばれています。
経絡は主なもので14あり身体中のあらゆる場所をめぐっていて、常に身体のすみずみにエネルギーを送り込んでいると考えられています。
ただし、これら経絡は血管や神経と違い実際に目で見ることは出来ません。
これらの経絡という通路にツボ(経穴;けいけつ)と呼ばれるところがたくさんあります。
全身に数百箇所あるツボは非常に不思議なところでどこか身体に不調があれば、特にさわると痛みを強く感じ、そこをうまく刺激することによって、その刺激が経絡を沿って伝わり、身体の不調が改善されるのです。
つまりツボは身体の不調の際の反応点であると同時に治療点でもあるのです。
ですからたとえば、胃腸の具合が悪い時、腹部のツボへの刺激が効果があるのはもちろん、手や足のツボへの刺激でも、胃腸の調子を整えることが出来るのです。
どうですか、ツボって、不思議でしょ。
ツボの刺激を実際に感じたい方、ぜひ当院まで。
おいでいただくと嬉しいです。
予約してください。お待ちしています。
第一回めの今回はツボとは?というお話です。
少し難しいところもあるかもしれませんが、ゆっくり読んでくださいね。(*^^)v
東洋医学では、古代中国の考えに基づき、人の身体の中には身体の機能を常に正常に保ち続ける為のエネルギー(これらを「気」、「血;けつ」と呼びます)が絶えず循環して流れていると考えます。
これらのエネルギーが循環する道すじは電話回線のように全身に張りめぐらされたネットワークのようなもので経絡(けいらく)と呼ばれています。
経絡は主なもので14あり身体中のあらゆる場所をめぐっていて、常に身体のすみずみにエネルギーを送り込んでいると考えられています。
ただし、これら経絡は血管や神経と違い実際に目で見ることは出来ません。
これらの経絡という通路にツボ(経穴;けいけつ)と呼ばれるところがたくさんあります。
全身に数百箇所あるツボは非常に不思議なところでどこか身体に不調があれば、特にさわると痛みを強く感じ、そこをうまく刺激することによって、その刺激が経絡を沿って伝わり、身体の不調が改善されるのです。
つまりツボは身体の不調の際の反応点であると同時に治療点でもあるのです。
ですからたとえば、胃腸の具合が悪い時、腹部のツボへの刺激が効果があるのはもちろん、手や足のツボへの刺激でも、胃腸の調子を整えることが出来るのです。
どうですか、ツボって、不思議でしょ。
ツボの刺激を実際に感じたい方、ぜひ当院まで。
おいでいただくと嬉しいです。
予約してください。お待ちしています。
075−212-2631です。
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2009/5/7 塩の話 インディアン・ルビーソルト
みなさん、こんにちは。
いつも読んでいただいてありがとうございます。
5月になりましたが、ここ2〜3日は気温も上がらず、すこし肌寒いくらいですね。
新型インフルエンザはもちろん、風邪もはやっているみたいですので、手洗い、うがい、充分な睡眠、そして栄養と当たり前のことに気をつけてお過ごしくださいね!
今回は塩の話です。インディアン・ルビーソルトという塩です。
ルビーソルトという名前からも分かるように、紅い色をしています。
インドの伝統医学であるアーユルヴェーダ伝承の塩です。
自然の塩湖で採った塩に5種類のハーブ、フルーツを混ぜ合わせ、土釜に入れて薪で丸一日炊き上げてつくる「果実焼成塩」というそうです。
これをお風呂にいれて入浴します。
するとアーユルヴェーダ流の「デトックス風呂」になります。
先日、疲れのたまった日にためしてみたのですが、すごくリラックスして、お風呂あがりはすぐに熟睡してしまいました。
よければ一度ためしてみてはいかがでしょうか?
但し、アレルギー体質の方、妊婦の方はかかりつけの医師にご相談の上ご使用ください。
食用タイプもあるので、こちらもいちどためしてみたいです。
やはりお風呂は一日のしめくくりにかかせない癒しの空間ですね〜
ご予約お待ちしています。
予約のお電話:075-212-2631
それでは〜(^^)v
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2009/4/22 足のツボ
みなさん、こんにちは。
いつも読んでいただいてありがとうございます。
今年は暖かい日々が続き、桜の花も例年以上に長く咲いていて、何か得をしたような気分になりました。
さて今回のツボの話は、足のツボのお話です。
足は、第二の心臓、リフレクソロジーなどでも行われているように、全身の臓器が反映されている、と言われています。
東洋医学においても、手と同様に経絡の出発点と終点にあたり、たくさんの大事なツボがあります。
今日は、その中からいくつかを紹介します。
足は「第二の心臓」と呼ばれ、エネルギーの源泉となる経絡(生命エネルギーの通り道)が通っています。
足を刺激することは内臓の活性化につながります。
足のツボ
@ 太衝(たいしょう):親指と第二指の間を足首の方にたどっていき骨が交わる手前のくぼみ。
生殖器の病気、生理痛、高血圧症、冷え症、のぼせ、耳鳴り、視力の低下など。
A 三陰交(さんにんこう):足首の内側のくるぶしの骨のたかまり(内果)から指3本分ほど上がったところ。骨の後ろのへり。
身体にとって重要な三つの陰の経絡である、脾、腎、肝経が交わるので三陰交といいます。
生殖器、特に婦人科で月経・妊娠・出産・授乳・産後・更年期などと関連が深く、ほかに泌尿器、血にまつわる諸症状との関与が大きい大事なツボ。
月経不順、不妊症、子宮内膜症、帯下、冷え症などの婦人科系疾患などのほか、糖尿病,尿道炎、腎炎、腹部の膨満感、下痢や便秘など。
注意:妊娠初期には流産することもあるので、強い刺激はさけてください。
B 照海(しょうかい):足のうちくるぶしの真下のくぼみ。
生命力が海のように豊富な場所で、それが太陽のように全身を照らすというところから名づけられました。
足の少陰腎経という経絡に属し、腎臓の働きの他に生命力・元気の統括をしています。
疲れてくると出てくる耳鳴り、めまい、頭痛、喉の痛み、腰痛、足底痛、泌尿器、生殖器、婦人科の病気など。
むくみ、足の冷えにも効果があります。
これらのツボは、実際の治療でもよく使用します。
この他にもたくさんのツボがありますが、これから紹介していきたいと思います。
それでは、ご連絡をお待ちしています。
予約のお電話:075-212-2631
それでは〜
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2009/4/6 診療時間変更のお知らせ。
みなさん、こんにちは。
いつも読んでいただいて、ありがとうございます。
とし治療院の診療時間を変更します。
平日(月・木・金曜)昼間も診療可能になりました。
月・木・金・土・日曜、祝日
10:00〜20:00(最終受付・診療は22:00まで可)
火・水曜
18:00〜21:00(最終受付・診療は23:00まで可)
不定休 完全予約制 往診可
これからもよろしくお願いいたします。
ご連絡、お待ちしています。
予約のお電話:075-212-2631
それでは〜
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