2008/9/8 ツボのお話 第1回目です
皆さん、すっかり秋めいてきましたね。
夏ばては大丈夫ですか。体調を崩している方はいらっしゃいませんか。
朝晩、身体を冷やさないように。
さて、今回から体中にある経穴(いわゆるツボ)の話を症状別に分けてお話していきたいと思います。
第一回めの今回はツボとは?というお話です。
少し難しいところもあるかもしれませんが、ゆっくり読んでくださいね。(*^^)v
東洋医学では、古代中国の考えに基づき、人の身体の中には身体の機能を常に正常に保ち続ける為のエネルギー(これらを「気」、「血;けつ」と呼びます)が絶えず循環して流れていると考えます。
これらのエネルギーが循環する道すじは電話回線のように全身に張りめぐらされたネットワークのようなもので経絡(けいらく)と呼ばれています。
経絡は主なもので14あり身体中のあらゆる場所をめぐっていて、常に身体のすみずみにエネルギーを送り込んでいると考えられています。
ただし、これら経絡は血管や神経と違い実際に目で見ることは出来ません。
これらの経絡という通路にツボ(経穴;けいけつ)と呼ばれるところがたくさんあります。
全身に数百箇所あるツボは非常に不思議なところでどこか身体に不調があれば、特にさわると痛みを強く感じ、そこをうまく刺激することによって、その刺激が経絡を沿って伝わり、身体の不調が改善されるのです。
つまりツボは身体の不調の際の反応点であると同時に治療点でもあるのです。
ですからたとえば、胃腸の具合が悪い時、腹部のツボへの刺激が効果があるのはもちろん、手や足のツボへの刺激でも、胃腸の調子を整えることが出来るのです。
どうですか、ツボって、不思議でしょ。
ツボの刺激を実際に感じたい方、ぜひ当院まで。
おいでいただくと嬉しいです。
予約してください。お待ちしています。
夏ばては大丈夫ですか。体調を崩している方はいらっしゃいませんか。
朝晩、身体を冷やさないように。
さて、今回から体中にある経穴(いわゆるツボ)の話を症状別に分けてお話していきたいと思います。
第一回めの今回はツボとは?というお話です。
少し難しいところもあるかもしれませんが、ゆっくり読んでくださいね。(*^^)v
東洋医学では、古代中国の考えに基づき、人の身体の中には身体の機能を常に正常に保ち続ける為のエネルギー(これらを「気」、「血;けつ」と呼びます)が絶えず循環して流れていると考えます。
これらのエネルギーが循環する道すじは電話回線のように全身に張りめぐらされたネットワークのようなもので経絡(けいらく)と呼ばれています。
経絡は主なもので14あり身体中のあらゆる場所をめぐっていて、常に身体のすみずみにエネルギーを送り込んでいると考えられています。
ただし、これら経絡は血管や神経と違い実際に目で見ることは出来ません。
これらの経絡という通路にツボ(経穴;けいけつ)と呼ばれるところがたくさんあります。
全身に数百箇所あるツボは非常に不思議なところでどこか身体に不調があれば、特にさわると痛みを強く感じ、そこをうまく刺激することによって、その刺激が経絡を沿って伝わり、身体の不調が改善されるのです。
つまりツボは身体の不調の際の反応点であると同時に治療点でもあるのです。
ですからたとえば、胃腸の具合が悪い時、腹部のツボへの刺激が効果があるのはもちろん、手や足のツボへの刺激でも、胃腸の調子を整えることが出来るのです。
どうですか、ツボって、不思議でしょ。
ツボの刺激を実際に感じたい方、ぜひ当院まで。
おいでいただくと嬉しいです。
予約してください。お待ちしています。
075−212-2631です。
